近年増加している低体温の子どもたち

あなたの平熱は何度ですか?また、お子さんの平熱はどのくらいでしょうか?何度あったら、「風邪」だと判断しますか?
多くの人は37℃熱があったら「微熱があるね」「風邪をひくかもしれない」と思うのではないでしょうか?
ですが、意外にも日本人の本来の平熱は、37℃前後であるべきだといのです。
近年、食生活の変化、さまざまな生活習慣によって、「低体温」の人が増えてきています。
低体温とは一般的に、大人で35.5℃、子どもの場合36℃くらいの体温のことを指します。冷えは万病の元といいますが、低体温だと免疫力は低下して、風邪をひきやすくなってしまいます。また風以外にも、頭痛、不眠、糖尿病、認知症、ガンなどの重い病気の引き金にもなってしまいます。また、身体の問題だけでなく、精神疾患などの心の問題にもつながるとも言われています。
低体温を防ぐには、できるだけ甘いものを避け、規則正しい生活を送り、旬のものを食べて、筋肉を付けることが重要です。
あなたは低体温ではないですか?防げることがあれば防ぎましょう。

福岡発 地元密着ファッション誌

2013年12月に創刊した福岡ついいつのファッション雑誌「LIRY」が地元密着の作りで人気を集めているそうだ。今月21日には紙面に登場するモデルたちが出演するファッションショーを初めて開催するなど、福岡のモデルたちにとっても新たな活躍の場となっているとのこと。
LIRYは地元のモデルやタレントが所属する芸能事務所「エレガント」が発行する年4回の季刊誌で、2月28日に第6号を発行した。手掛けたのはスタイリストでもある編集長の上野圭助さんだ。東京でスタイリストを6年間経験して06年に地元福岡に戻った上野さんは、モデルやヘアメイクなどファッションに関わる人たちの活躍の場が少ないと感じたそうだ。「雑誌などのメディアに出たい人は多いが、福岡にはファッションを発信する媒体がない」と思い、ファッションに関するフリーペーパーの自主制作経験もあった上野さんが思いついたのが、自らファッション誌を作り出すことだった。
誌面に登場するのは福岡を拠点にしたモデルやタレントたち。市内のショップで売られている福や、福岡発のアパレルブランドの服の中から上野さんが選び、メイクやカメラマンまですべて地元の人材が手掛けているそう。撮影場所も基本的に市内だそうだ。福岡・天神を歩くおしゃれな女性を紹介するコーナーや、一般読者を「変身」させるコーナーなどもあるそうだ。ほぼ市内の書店のみの販売だが、読者に近い作りがウケて各号1000部が完売とのこと。地元密着型と言うのが福岡に住むモデルやファッション関連の仕事をする人にとって活躍の場となり、読者にとっても身近で実用的な内容の雑誌となっているのだろう。こうした動きが他の地域でも活発になっていけばファッション業界はさらに盛り上がるかも知れない。

ポジティブ病

現代人のトラップ・・・。「ポジティブ病」にハマってはいませんか?
春の新生活はすぐそこですよね。新しい自分になろうと、自己啓発本や、キャリアアップ本を読んでいる方も多いのではないでしょうか。そのような本には大抵、ポジティブであれとかかれています。確かに、この世の中を生きていくためには、必要なことなのですが、必用以上にポジティブになる必要はありません。またポジティブ過ぎてしまうと、何かをしてダメだった時に、とことん落ち込みそのまま精神的疾患にも結びついてしまうことだってあります。また、ポジティブすぎて逆にネガティブになってしまうこともあるそうです。ポジティブ過ぎても良くないんですね。

ユニークな豆乳飲料

最近好調な豆乳業界。その発展に大きく貢献しているのがキッコーマン飲料が販売している調整豆乳や豆乳飲料シリーズだ。今年の2月23日には新たにうめ味、白桃味に加えてジンジャーエール味の豆乳飲料を発売。特にジンジャーエール味はネットを中心に大きな話題となった。豆乳+ジンジャーエールの組み合わせは人によって口に合う、合わないがあるそうだが、企業側としては豆乳を飲んだことがない人に興味を持ってもらうことが狙いのようだ。豆乳飲料シリーズには以前にもラムネ味、コーラ味などの無炭酸シリーズと呼ばれるシリーズがあるそうだ。”健康ラムネ”、”健康コーラ”に続いて”健康ジンジャーエール”という名前にしようとしたそうだが、長すぎるため”ジンジャーエール”に落ち着いたそうだ。近ごろ辛口の本格的なジンジャーエールが流行っているので、豆乳飲料で再現するのが良いのではないかと言うことで商品化に至ったとのこと。カロリーは他の商品が100キロカロリーほどあるのに対してジンジャーエールは38キロカロリーまで抑えられている。カロリーも低くて健康的なジンジャーエール味の豆乳、どんな味か確かめてみたい。

3.11,とあるエンジニアの話

世界の人が決して忘れることのできない、2011年3月11日、東日本大震災。早いことにもう4年の歳月が経った。あの日、電話やメールが通じない中、Twitterがライフラインだった。
被災状況や安否確認など、Twitterは重要な役割を果たした。震災直後から1週間で投稿されたツイート数は1億8千万件。ここで一つ疑問に思うのがこれほどの件数がツイートされているにもかかわらず、なぜサーバーはダウンしなかったのだろうか。
それは遠く離れたアメリカの一人のエンジニアの起点だった。
このひとりのエンジニアは、遠く離れた日本の災害状況を知った。
大量にアクセスがあり、Twitterにアクセスが出来なくなったらもしかしたら、二次災害を被る人も出てくるかもしれない。
そう考えたエンジニアは自らの起点で翌週にセットアップする予定だった新品のサーバーを入れ、日本向けのサーバー数を急遽3倍に増やした。
この起点によってたくさんの日本人は救われただろう。

http://www.geneticsaction.org.uk/