蛇口からホットチョコレート

伊勢丹新宿店本館では、2016年2月3日から15日まで、クリエイティブスタジオ「KLOKA」によるバレンタイン企画「マウントイセタンショコラテリエ バイ クローカ」を開催するそうだ。
会場にはチョコレートでできた大きな山のジオラマが登場。山や沼地、地層などさまざまな異なる地形の中からお気に入りの箇所を採掘でき、採掘した鉱物(チョコレート)は瓶詰の標本にして持ち帰ることができるという。
また、KLOKAによる名物企画となった”蛇口から出るほっとチョコレート”も鉱山の麓に出現。蛇口から直接コップに注いで味わうことができる。手をかざすだけでトッピングが自動で降り注がれる6種類のトッピングマシンも設置されるので、自分だけのオリジナルのホットチョコレートへのアレンジも可能とのこと。
さらに、チョコレート鉱山で採掘された鉱物(チョコレート)を職人が丁寧に磨き、特殊な方法で精製されたまるで宝石のようなボンボンショコラも販売。エレメントごとのセットや鉱物を模したクリスタルボックスに入ったスペシャルパッケージはバレンタインギフトにピッタリだそうだ。
バレンタインデートやバレンタインギフトにはもちろん、自分へのチョコにも良さそうだ。

夢の国でのアルバイト、面接に3千人

夢の国と呼ばれるディズニーリゾートで働くキャストは、大半がアルバイト社員だという。新たなアルバイト社員の面接会が、2日間で行われた。
面接会の会場は、東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートである。面接に至るまでは、衣装サイズの採寸を行い、衣装製作、ステージ出演者の送迎といった裏方の仕事の紹介パネルがある。現役キャストが実際に使用している衣装に身を包み、やりがいなどを説明していた。
面接を担当するオリエンタルランドのキャスト採用のグループマネージャーは、「パークの雰囲気を感じてもらいながら、あまり緊張しないように望んでほしい。本人の人柄を引き出す狙いもある」と語った。
オリエンタルランドでは採用面接を年に2、3回のペースで行っている。今回の採用予定は1400人で、それに対し3千人ほどの希望者が集まった。参加者は10代後半から30代が多く、男女比は女性がやや多いという。また、第二の人生を送りたいとして面接に望む人もいた。千葉県在住の58歳の男性は、長年勤めた製薬会社を早期退職し今回初めて面接を受けたという。「約30年前から接客業がやりたくて百貨店などの採用面接をうけたが、就職できなかった。そういう若いときの思いもあって、娘と一緒に遊びに来たとき、定年を迎えたらここで働きたいと感じた」と話したそうだ。採用されたら、入り口ゲートで、一番に笑顔を届けたいという男性。
今回の参加者は早ければ1月から研修をうけて現場で働くことになるという。
華やかなステージやアトラクションに目が行きがちな夢の国だが、写真をとっているとキャストが声をかけてくれたり、うっかり食べ物をこぼしてしまった時も素早く片付けてくれたりする。夢の国をささえる裏方の仕事をうけおうキャストに感謝してパークを楽しもう。

正月の三が日、季節外れの暖かさに

日本列島は季節外れの陽気が続いています。
正月三が日としては、記録的な暖かさになっている日本列島。
正月三が日としては異例の西日本、東日本を中心に気温が上がり、3日午前11時、東京では12.0度、横浜では11.3度まで上がり、季節外れの陽気となりました。
最高気温は東京で16度、大阪、広島などでは15度となり、2日以上に気温が上がって、桜が満開になるころの陽気のところもありそうです。正月三が日としては記録的な暖かさの日本。この季節外れの暖かさは1月5日ごろまで続く見込みです。
暖かいお正月、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?