動物の寝相に騒然

一時期、盛岡市動物公園の公式ツイッターが話題になりました。ラクダやポニーの寝相を投稿するたびに「行き倒れ」「まるで屍」と多くの反響を呼んでいました。
盛岡市動物公園で飼育している小型のアヒル「コールダック」。その一羽の寝相が今年6月にツイッターに投稿され、25000リツイートを超えて話題となりました。
投稿には「コールダックの池の前が人だかりになっていて、『一羽倒れていますよ!』と声をかけられました。何だかこのフレーズ、前にも聞いたような…と思いながら見に行くと、やっぱり。ぐっすり眠っております。なぜこんな寝相なのでしょう…」というコメント共に仰向けに倒れてスヤスヤ眠すアヒルの画像が…。
この動物園で寝相が話題になったのはこれが初めてではないそうです。過去に投稿されたポニーやラクダの画像も、その「行き倒れ感」の高さが話題になりました。ネット上では「盛岡市動物公園は眠りの森」と呼ばれている盛岡市動物公園。個体によって差があるそうですが、他の動物園でも同じでは、とのこと。寝ている動物たちの画像をたびたび投稿して話題になったので、「眠りの森」のイメージが持たれているようです。警戒心の強い草食動物がここまで完全に横になって眠る姿にはびっくりする人が多いということですが、それだけ人に慣れて園になじんでいるということなのだそうです。それだけ盛岡市動物公園が動物たちにとって安心できて居心地のいい場所なのでしょう。