ビクトリア女王のパンツが競売にかけられる

ビクトリア英女王が所有していた綿のパンツが11日、南部ウィルトシャーで競売に出されるそうだ。約125年前に使用されたとされる「珍品」で、数千ポンドの値が付くと見込まれている。
パンツはサセックスにある博物館が、女王の女官の子孫から購入したそうだ。称号である「VR」の文字と王冠が刺繍され、胴囲は114センチ。女王は若い頃スリムだったが、年齢を重ねるにつれ太ったことから、晩年に着用されたと推定されている。
競売商チッペナム・オークション・ルームズによれば、当日はこのほかビクトリア女王の寝間着やストッキングなども出品されるという。2014年に女王のブルマーが競売に付された際は、6200ポンド(約119万円)で落札されたそうだ。
ヴィクトリア女王もまさか没後自分の使用していた衣類が競売にかけられるとは思ってもみなかっただろう。
一体誰の手に渡ることになるのだろうか?また落札した場合、落札者はどうするのだろうか…?