日本人女優、米ドラマに大抜擢

世界中で大ヒットした米ドラマ「HEROES」の新シリーズ「Heroes Reborn」に日本人女優の祐真キキさんが出演することになったそうです。
京都出身で高校時代に1年間、米中西部サウスダコタ州に留学し英会話を習得。留学の理由は「中学生の頃から米国のドラマや映画に憧れていた」からだそうです。21歳から1年半ハリウッド映画界でも活躍するプロデューサーの奈良橋陽子さんが設立した俳優養成機関「アップスアカデミー」で学び、4年前にロサンゼルスに渡ったそうです。身長153センチと小柄ですが、長い髪と大きな瞳でエキゾチックな雰囲気の美女。エキストラやウェブサイトのドラマ出演、イベントの着物モデルなど、さまざまな仕事をしながら今年に入って「Heroes Reborn」のオーディションを受けました。電話で合格を知らされた時は「跳び回って泣いて喜びました」と人気作品への大抜擢を大喜びしたそうです。女優を志した理由は、インドの故マザー・テレサや米女優アンジェリーナ・ジョリーに憧れ、有名になって発展途上国や環境破壊などの現状を広く伝えるためだそうです。「有名になるということが私の夢に欠かせないんです」と世界的な活躍を誓っています。バックパッカーで1年間タンザニアを訪れた際、国際機関で難民の援助をしている米国人に出会い、女優になろうと決意したそうです。
これから世界へ羽ばたいて夢を叶えて欲しいですね。