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ハワイのチョコレート工場

ローカルの方しか知らない?観光客には場だ知られていない、ハワイにあるチョコレート工場をご紹介します。
その名も「Menehune Mac(メネフネマック)」。Menehune(メネフネ)とはハワイ語で小人のことをいいます。メネフネは、カウアイ島に住んでいるとされる、夜限定の働き者の小人ことです。
「Menehune Mac(メネフネマック)」のチョコレート工場はカリヒ地区にあります。全て手作りで作られていて、マカダミアナッツは、世界一と評されている、コナ産のものを使用しています。
そしてこの工場に遊びに行くと、チョコレート作り体験をすることもできます。このty子レート体験ツアーは事前予約が必要ですので、事前予約してみてくださいね。ハワイに行ったときは、「Menehune Mac(メネフネマック)」のチョコレートをぜひ召し上がってみてください。

緊張・不安をほぐすアロマ

大事な時に使いたい、緊張と不安をほぐしてくれるアロマをご紹介します。
明日はいよいよ受験。とか、明日は重要な会議がある。など人は、時として緊張や不安な場面で直面します。
緊張や不安をほぐすには様々な方法がありますが、今回はアロマに注目をしてみましょう。
緊張をほぐすアロマをご紹介します。
まずは、ラベンダーです。緊張をほぐすアロマとして、最も有効と言われているのがラベンダーです。優しくて癒される香りは緊張をほぐすのにピッタリなアロマです。つぎにローズウッドです。バラの香りのローズウッドは、緊張をほぐすのと同時に「明日は大丈夫かな?」という不安な気持ちを和らげてくれます。いかがでしたでしょうか?試験の前日や、大事な会議の前日にアロマでゆったりとリラックスをしてみてはいかがでしょうか?アロマがあなたの緊張と不安を和ませてくれるはずです。

スイス発バッグ「フライターグ」

使い古したトラックの幌、自転車のチューブ、車のシートベルトにエアバッグ。これらを再利用して作られる「フライターグ」のバッグには、店に並ぶ新品でも薄汚れや経年変化が見て取れる。しかも決して安くはない。それでもこのユニークなスイス発ブランドは過去20年余り、先進国を中心にファンを増やし着実に成長を遂げてきた。ブランドバッグなのに同じバッグは世界に2つと存在しない。モノが溢れ、モノが売れないとされる時代に人は何にお金を使うのか。フライターグの挑戦は現代スイスデザインの革新性を示す好例と言える。
創業者でクリエイティブ・デザイナーでもあるマーカスとダニエルのフライターグ兄弟は「僕たちは商品と言うより物語を売っている」と話しているそうだ。デザインなどを学んでいた20代前半の兄弟が、アメリカのメッセンジャーバッグを参考に最初のモデルを手作りしたのは1993年のこと。後にニューヨーク近代美術館に収蔵され、今なお人気の一型だ。自転車移動に便利なバッグが欲しいと考えた兄弟がチューリヒの自宅の窓から高速道路を行き交うトラックを見て思いついたのが幌の再利用。頑丈で防水性に優れ、ポップで遊び心もある。何より資源を有効活用することで持続可能な未来を考えるようになると、明確なコンセプトがある。自分たちのために作ったストリート感覚あふれるバッグは友人の要望で広まり、やがて高感度なショップやミュージアムなどで販売。今では従業員数約160人を超え、欧州と日本に旗艦店を構えるほか、オンラインショップで世界中から注文が入っているそうだ。ほとんどの工程を手作業で行い、洗浄に雨水を使うシステムは大きな投資で、採算が合うには15年かかるそうだが、兄弟は「持続可能なビジネスも大切だが、それ以前に商品とそのプロセスが持続可能であること。環境保護を強調すると言うより、おしゃれに楽しく資源を活用する”物語”をこれからも紡いでいきたい」と話している。次々にモノが量産されている時代だからこそ、商品そのものの質や価値だけでなくどういった素材を使っているか、どのような過程で生み出された商品かという部分に新たな価値を見出すようになっていっているのかもしれない。

子どもにしてあげたい5つのこと

たとえ忙しかったとしても、子どもにこれだけはしてあげたい5つのことをご紹介します。
子どもの親になれたことはとても素晴らしいことですね。しかし、子育ては思うようにはいかず、想像を超える大変さがあります。
特に近年は、シングルマザーの方も多くなっていて、ママ一人ですべてを負担しなくてはならなかったりします。
こうした状況の中で、すべてをパーフェクトにこなせる親はいないのではないでしょうか。
まず、愛情をいっぱい与えましょう。小さいころに親からもらった愛情は子どもが生きていくために最も重要になっていきます。
そしてできるだけ褒めてあげましょう。小さなことでも大げさなくらいほめてあげましょう。子どもにとってそれは自信につながります。
そしてほかの子と比較はせずに、子どもの話をよく聞いてあげましょう。そして最後に子どもとの時間をたくさん作りましょう。

マクドナルドCMから消えたドナルド

マクドナルドのマスコットキャラクターであるドナルド。真っ赤な髪に白塗りの道化師姿が印象的だ。マクドナルドの顔としてテレビコマーシャルにも起用されていたが、「最近見かけないな」と思っている人もいるのではないだろうか?実際、もう6年以上CMから遠ざかっている。
「TVCMでドナルドを見かけない」と言う噂は2010年にインターネット上に出ていたそうだ。主役級の活躍をしていたのにパッタリ姿を現さなくなったといぶかる人もいた。実はこの時期、アメリカではある騒動が起きていたそうだ。消費者の権利や安全性を守るため企業活動を監視する市民団体「コーポレート・アカウンタビリティー・インターナショナル(CAI)」が、ドナルドの存在を問題視して企業キャラクターとしての活動を止めさせようと計画しているという報道があったのだ。CAIの代表は、ドナルドが「50年間もの間、子どもたちを不健康な食品に誘導してきた」と批判し、全米のマクドナルド店舗の外で「ドナルドの起用を中止せよ」との運動を展開すると宣言した。これに対してマクドナルド側は「ドナルドは愛すべき当社のブランド大使」と主張し、入院中の子どもを支援するチャリティー事業で重要な役割を果たしている上、一般家庭が抱える子どもの身の安全や識字力向上といった課題の啓発にも貢献していると説明した。
「反ドナルド運動」が起きたころにはすでに、ドナルドの広告起用は中止されているとの報道もある。TVCMからは退場し、代わりに会社が実施するチャリティーの各種催しや健康増進キャンペーンへの参加に限定されるようになったそうだ。一方CAIはあくまでドナルドの完全引退を求めているようだ。
日本でも最近のTVCMにはドナルドは出ていない。これには広告戦略が変わってきていることが関連しているようだ。1970~80年代にかけての広告戦略は、「マクドナルドランド」に住むドナルドとその仲間たちが子どもたちを楽しませるためにやってきたという「おとぎ話」のストーリーだった。ところがその世代が成長すると、もっと洗練されたアピール方法が必要となった。最近の国内のTVCMを見ても社会人を意識した作りが多い。ターゲット層が変化したことで、「夢の世界」はわきに追いやられ、ドナルドもCMでの地位を失っていったのではないかと言うことのようだ。

近年増加している低体温の子どもたち

あなたの平熱は何度ですか?また、お子さんの平熱はどのくらいでしょうか?何度あったら、「風邪」だと判断しますか?
多くの人は37℃熱があったら「微熱があるね」「風邪をひくかもしれない」と思うのではないでしょうか?
ですが、意外にも日本人の本来の平熱は、37℃前後であるべきだといのです。
近年、食生活の変化、さまざまな生活習慣によって、「低体温」の人が増えてきています。
低体温とは一般的に、大人で35.5℃、子どもの場合36℃くらいの体温のことを指します。冷えは万病の元といいますが、低体温だと免疫力は低下して、風邪をひきやすくなってしまいます。また風以外にも、頭痛、不眠、糖尿病、認知症、ガンなどの重い病気の引き金にもなってしまいます。また、身体の問題だけでなく、精神疾患などの心の問題にもつながるとも言われています。
低体温を防ぐには、できるだけ甘いものを避け、規則正しい生活を送り、旬のものを食べて、筋肉を付けることが重要です。
あなたは低体温ではないですか?防げることがあれば防ぎましょう。

福岡発 地元密着ファッション誌

2013年12月に創刊した福岡ついいつのファッション雑誌「LIRY」が地元密着の作りで人気を集めているそうだ。今月21日には紙面に登場するモデルたちが出演するファッションショーを初めて開催するなど、福岡のモデルたちにとっても新たな活躍の場となっているとのこと。
LIRYは地元のモデルやタレントが所属する芸能事務所「エレガント」が発行する年4回の季刊誌で、2月28日に第6号を発行した。手掛けたのはスタイリストでもある編集長の上野圭助さんだ。東京でスタイリストを6年間経験して06年に地元福岡に戻った上野さんは、モデルやヘアメイクなどファッションに関わる人たちの活躍の場が少ないと感じたそうだ。「雑誌などのメディアに出たい人は多いが、福岡にはファッションを発信する媒体がない」と思い、ファッションに関するフリーペーパーの自主制作経験もあった上野さんが思いついたのが、自らファッション誌を作り出すことだった。
誌面に登場するのは福岡を拠点にしたモデルやタレントたち。市内のショップで売られている福や、福岡発のアパレルブランドの服の中から上野さんが選び、メイクやカメラマンまですべて地元の人材が手掛けているそう。撮影場所も基本的に市内だそうだ。福岡・天神を歩くおしゃれな女性を紹介するコーナーや、一般読者を「変身」させるコーナーなどもあるそうだ。ほぼ市内の書店のみの販売だが、読者に近い作りがウケて各号1000部が完売とのこと。地元密着型と言うのが福岡に住むモデルやファッション関連の仕事をする人にとって活躍の場となり、読者にとっても身近で実用的な内容の雑誌となっているのだろう。こうした動きが他の地域でも活発になっていけばファッション業界はさらに盛り上がるかも知れない。

ポジティブ病

現代人のトラップ・・・。「ポジティブ病」にハマってはいませんか?
春の新生活はすぐそこですよね。新しい自分になろうと、自己啓発本や、キャリアアップ本を読んでいる方も多いのではないでしょうか。そのような本には大抵、ポジティブであれとかかれています。確かに、この世の中を生きていくためには、必要なことなのですが、必用以上にポジティブになる必要はありません。またポジティブ過ぎてしまうと、何かをしてダメだった時に、とことん落ち込みそのまま精神的疾患にも結びついてしまうことだってあります。また、ポジティブすぎて逆にネガティブになってしまうこともあるそうです。ポジティブ過ぎても良くないんですね。

ユニークな豆乳飲料

最近好調な豆乳業界。その発展に大きく貢献しているのがキッコーマン飲料が販売している調整豆乳や豆乳飲料シリーズだ。今年の2月23日には新たにうめ味、白桃味に加えてジンジャーエール味の豆乳飲料を発売。特にジンジャーエール味はネットを中心に大きな話題となった。豆乳+ジンジャーエールの組み合わせは人によって口に合う、合わないがあるそうだが、企業側としては豆乳を飲んだことがない人に興味を持ってもらうことが狙いのようだ。豆乳飲料シリーズには以前にもラムネ味、コーラ味などの無炭酸シリーズと呼ばれるシリーズがあるそうだ。”健康ラムネ”、”健康コーラ”に続いて”健康ジンジャーエール”という名前にしようとしたそうだが、長すぎるため”ジンジャーエール”に落ち着いたそうだ。近ごろ辛口の本格的なジンジャーエールが流行っているので、豆乳飲料で再現するのが良いのではないかと言うことで商品化に至ったとのこと。カロリーは他の商品が100キロカロリーほどあるのに対してジンジャーエールは38キロカロリーまで抑えられている。カロリーも低くて健康的なジンジャーエール味の豆乳、どんな味か確かめてみたい。

3.11,とあるエンジニアの話

世界の人が決して忘れることのできない、2011年3月11日、東日本大震災。早いことにもう4年の歳月が経った。あの日、電話やメールが通じない中、Twitterがライフラインだった。
被災状況や安否確認など、Twitterは重要な役割を果たした。震災直後から1週間で投稿されたツイート数は1億8千万件。ここで一つ疑問に思うのがこれほどの件数がツイートされているにもかかわらず、なぜサーバーはダウンしなかったのだろうか。
それは遠く離れたアメリカの一人のエンジニアの起点だった。
このひとりのエンジニアは、遠く離れた日本の災害状況を知った。
大量にアクセスがあり、Twitterにアクセスが出来なくなったらもしかしたら、二次災害を被る人も出てくるかもしれない。
そう考えたエンジニアは自らの起点で翌週にセットアップする予定だった新品のサーバーを入れ、日本向けのサーバー数を急遽3倍に増やした。
この起点によってたくさんの日本人は救われただろう。

http://www.wigginsgroupplc.com/