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奈良でもクマ目撃

奈良県でもクマが目撃された。現場は、同県十津川村の熊野参詣道古辺路の果無峠の登山口付近で、人も立ち寄る場所だった。
今のところ人への被害はないが、村職員が捕獲用のオリと注意を呼びかける看板を設置するとしている。
署によると11日午後5時半ごろ、住民から「子供とみられる熊1頭を目撃した」と村役場に通報があった。特徴からツキノワグマとみられている。ツキノワグマは目撃地付近で以前から生息していることがわかっている。署では「鈴やラジオなど、音で人の存在を知らせて遭遇しないようにして」と注意喚起してパトロールを強化する方針だ。
全国でクマの目撃情報が相次いでいる。山に行く際は注意しよう。

ハイエナに襲われ15歳重体

南アフリカ北東部のクルーガー国立公園で26日未明、テントで就寝中だった15歳の少年がハイエナに襲われました。
国立公園当局の報道担当官が27日、AFP通信に語りました。地元メディアは重体と伝えています。
少年は家族と公園を訪れ、テント内の区画に独りで寝ていたところを襲われました。
ハイエナは少年にかみついて顔の骨を砕いた上、テントの外に引きずり出したとのことです。
報道担当官は「少年が悲鳴を上げ、両親は目を覚ました」と説明しました。
ハイエナは餌を探してキャンプ場の囲いの穴から入り込んだとみられ、その後、逃げたそうです。
少年は現地の病院で手当てを受けた後、形成外科手術のため、ヨハネスブルクの病院に搬送されました。
報道担当官は「野生動物が周囲にいると常に意識し、テントがきちんと閉まっていることを確認していただきたい」と注意を呼び掛けました。
日本では野生の肉食動物が、身近にいないので…
個人的にはピンときませんが、キャンプを楽しんでいたのにハイエナに襲われるとは衝撃的ですね。
少年の安否が心配です。

AKB総選挙、まゆゆが暫定1位

AKB48の45枚目のシングルの楽曲を歌う選抜メンバーを決める『第8回AKB48選抜総選挙』の投票速報が1日、東京・秋葉原のAKB48劇場で発表され、AKB48チームBの「まゆゆ」こと渡辺麻友さんが速報得票数、過去最多となる4万2034票で自身初となる暫定1位スタートとなったそうだ。2位はHKT48チームHの指原莉乃さん、3位はSKE48チームSの松井珠理奈さんとなったという。
AKB48選抜総選挙史上初の2連覇を狙った昨年は、速報でまさかの3位となったまゆゆ。開票結果も順位を伸ばせず3位となり「まだまだ現状に満足せず、負けず嫌いな性格なので、日々目の前のことに一生懸命に取り組んでいきたいです」とコメントしていたそうだ。
暫定1位を受けてまゆゆは「速報1位は初めて。本当にファンのみんなが頑張ってくれたんだな。本当にもう、ありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱい。さっしーがそこまで来てる」と涙ぐみ、手に胸を当てながらファンに感謝を述べたという。
同選挙にはAKB48及び姉妹グループに所属する272人が立候補。5月31日からスタートしたファン投票によって、45thシングルの表題曲のセンターや選抜16人、カップリング曲を歌う「アンダーガールズ」、「ネクストガールズ」、「フューチャーガールズ」、「アップカミングガールズ」をそれぞれ決定するとのこと。
開票は6月18日にHARD OFF ECOスタジアム新潟で開催されるそうだ。どんな結果になるのだろうか?

古代ローマの遺物発見

イスラエル考古学庁は歴史的に価値のある遺物を公開した。地中海付近にある古代の港遺跡カイサリア沖合に沈む、古代ローマ時代の商船から発見された同時代の遺物である。
数週間前、2人のダイバーが1600年前古代ローマ時代後期に沈没したとされる船を見つけた。
考古学庁によると、船は入港直前で嵐に遭ったため沈み、発見された遺物は防波堤や岩にぶつかった衝撃で海に放り出されたとされているとのこと。
発見された遺物には、太陽の神ソル・月の女神ルナの小像、アフリカ人奴隷の頭部をかたどったランプ、実物の大きさのブロンズ像の破片、他にもクジラやイノシシ、ハクチョウといった動物をモチーフにした工芸品などが含まれていた。
古代のブロンズ像など、金属製の像は溶かして再利用されるため現物が残っているものが学術的価値が高いという。現場はイスラエルだったが、過去30年で初めての発見だったそうだ。また、付近の海域では昨年、古代の金貨2000枚も見つかっているとのこと。
金貨や工芸品が発見されれば、当時の人がどんな暮らしをしていたか見えてくる。何か新しい発見はあっただろうか。

Amazon動画投稿サービス開始

アメリカのAmazon.comは、現地時間の5月10日、動画公開・販売サービスの「Amazonビデオダイレクト」を日本を含む数カ国で開始しました。
米GoogleのYouTubeと同様、個人や企業がAmazon上で動画を公開し、広告で収入を得たり、動画自体をレンタルしたり販売することができる。
また、Amazonは4月にプライム会員向けのサービスの一部であるプライム・ビデオの単体サービスを開始しました。
しかしこのサービスはまだアメリカのみ。
米Googleが2015年10月に米国で開始した広告無しのYouTubeサービス、「YouTube Red」と競合するサービス内容。
月額料金はYouTube Redより1ドル安い8.99ドルとのことです。

FBI、iPhoneロック解除に成功

米検察当局は28日、カリフォルニア州サンバーナーディーノで昨年12月に起きた銃乱射事件の容疑者が所有していたiPhoneのロック解除にFBIが成功したと発表した。これで、大きな論争を巻き起こした米政府とアップルとの法廷闘争は終結することとなった。
アイリーン・デッカー連邦検事は声明で、「第三者の協力を最近得て、保存されている情報を全く損なわずにこのiPhoneのロックを解除できるようになった」と、訴訟の打ち切りを決めたことを明らかにした。
連邦検察は訴訟取り下げのため法廷に提出した書類で、昨年12月2日にサンバーナーディーノで起きた銃乱射事件で警察に射殺されたサイード・ファルーク容疑者のiPhoneのロック解除に米政府が成功し、「アップルの協力はもはや不要になった」と説明しているという。
アップルはこれまで、セキュリティーやプライバシーに広範な影響を及ぼすとして米政府への協力に頑強に反対。米グーグルや米フェイスブックといったIT大手もアップルへの支持を表明していた。
FBIに協力した「第三者」の正体は不明だが、犯罪捜査技術を手掛けるイスラエル企業が協力した可能性が報じられているという。
どのような方法でロックを解除したのだろうか?協力した「第三者」も気になるところだ…。

ハトにエサ、付近住民から苦情

名古屋市で公園や自宅付近でハトにエサを与えていた男性がいた。付近住民の苦情を受けて市職員が注意すると、職員に水をかけてきたという。
男性がエサをやるので、公園や自宅周辺には、大量にハトが押し寄せる。ハトの羽やフンによって、道路、公園、付近住民の洗濯物が汚れるなどの被害が出ていた。
住民は、記者に「フンや羽が落ちて嫌」「車を運転していると危ないのでやめてほしい」と話した。
住民からのこういった苦情を受け、行政指導の市職員が4回ほど男性に注意を促したが聞き入れず、ついに職員に水をかけたという。
職員は、「我々は公務でやっているので、文句をつけたことになる」として、警察が水をかけた行為などを暴行にあたると判断。
公務執行妨害として男性に任意同行を求め、事情聴取を行った。男性は、「ハトにエサをやらない」と説明したという。
公園でもエサやりが禁止されている場所があるのに、家の近くでやられたら住民はたまらないだろう。これで改善されればいいのだが。

ゴーストバスターズ、新作8月公開へ

幽霊退治を行う、「ゴーストバスターズ」の活躍を描く大ヒットを記録している映画、このシリーズの最新作「ゴーストバスターズ」が、8月19日に日本で公開されることがわかりました。
今作では女性がゴーストバスターズとして活躍するといいます。
1984年に公開されて、メガヒットを記録した「ゴーストバスターズ」は、幽霊退治会社である、「ゴーストバスターズ」を設立した3人の科学者が、ニューヨーク最大の危機に立ち向かいます。
そのさまを追ったSFコメディーの同作品。
今作では、ゴーストバスターズのメンバーを女性が演じることがすでに発表されています。
彼女たちの素性、またゴーストバスターズ結成の経緯などはまだベールに包まれています。

蛇口からホットチョコレート

伊勢丹新宿店本館では、2016年2月3日から15日まで、クリエイティブスタジオ「KLOKA」によるバレンタイン企画「マウントイセタンショコラテリエ バイ クローカ」を開催するそうだ。
会場にはチョコレートでできた大きな山のジオラマが登場。山や沼地、地層などさまざまな異なる地形の中からお気に入りの箇所を採掘でき、採掘した鉱物(チョコレート)は瓶詰の標本にして持ち帰ることができるという。
また、KLOKAによる名物企画となった”蛇口から出るほっとチョコレート”も鉱山の麓に出現。蛇口から直接コップに注いで味わうことができる。手をかざすだけでトッピングが自動で降り注がれる6種類のトッピングマシンも設置されるので、自分だけのオリジナルのホットチョコレートへのアレンジも可能とのこと。
さらに、チョコレート鉱山で採掘された鉱物(チョコレート)を職人が丁寧に磨き、特殊な方法で精製されたまるで宝石のようなボンボンショコラも販売。エレメントごとのセットや鉱物を模したクリスタルボックスに入ったスペシャルパッケージはバレンタインギフトにピッタリだそうだ。
バレンタインデートやバレンタインギフトにはもちろん、自分へのチョコにも良さそうだ。

夢の国でのアルバイト、面接に3千人

夢の国と呼ばれるディズニーリゾートで働くキャストは、大半がアルバイト社員だという。新たなアルバイト社員の面接会が、2日間で行われた。
面接会の会場は、東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートである。面接に至るまでは、衣装サイズの採寸を行い、衣装製作、ステージ出演者の送迎といった裏方の仕事の紹介パネルがある。現役キャストが実際に使用している衣装に身を包み、やりがいなどを説明していた。
面接を担当するオリエンタルランドのキャスト採用のグループマネージャーは、「パークの雰囲気を感じてもらいながら、あまり緊張しないように望んでほしい。本人の人柄を引き出す狙いもある」と語った。
オリエンタルランドでは採用面接を年に2、3回のペースで行っている。今回の採用予定は1400人で、それに対し3千人ほどの希望者が集まった。参加者は10代後半から30代が多く、男女比は女性がやや多いという。また、第二の人生を送りたいとして面接に望む人もいた。千葉県在住の58歳の男性は、長年勤めた製薬会社を早期退職し今回初めて面接を受けたという。「約30年前から接客業がやりたくて百貨店などの採用面接をうけたが、就職できなかった。そういう若いときの思いもあって、娘と一緒に遊びに来たとき、定年を迎えたらここで働きたいと感じた」と話したそうだ。採用されたら、入り口ゲートで、一番に笑顔を届けたいという男性。
今回の参加者は早ければ1月から研修をうけて現場で働くことになるという。
華やかなステージやアトラクションに目が行きがちな夢の国だが、写真をとっているとキャストが声をかけてくれたり、うっかり食べ物をこぼしてしまった時も素早く片付けてくれたりする。夢の国をささえる裏方の仕事をうけおうキャストに感謝してパークを楽しもう。